乳がんで障害厚生年金3級、年額約80万円を受給した事例

年齢 40代
性別 女性
職業 会社員
病名 乳がん
認定等級 障害厚生年金3級

ご本人様およびご家族様からのご相談でした。傷病は乳がんで、抗がん剤治療による手足の麻痺などの症状を抱えており、仕事は休職中で日常生活もご家族のサポートが無いと生活できない状況でした。お客様は既に別の傷病で障害年金の受給権をお持ちであり、難しいケースのため、ご自身で調べ当事務所へご連絡をいただきました。

ご本人様の体調から、初回の契約面談後は全てオンラインでの面談で対応させていただきました。初診の証明書類はスムーズに進みました。診断書の取得については病院側の事情で取得が遅れ、なんとか取得できたのですがその後の審査にて追加書類の提出を求められるなど、少々時間がかかりましたがなんとか進めることができました。病歴就労状況等申立書はご本人様に丁寧にヒアリングを行ったうえで作成をいたしました。

障害厚生年金3級の受給となり、年額約80万円の受給となりました。既存の障害年金と選択であったため、複雑なケースでしたが受給につながりご本人様から感謝のお言葉をいただきました。